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行事について

​初子安鬼子母尊神祈願祭

​鬼子母神とは

鬼子母神はその昔、他人の子供を奪って食べてしまう「訶梨帝母(ハーリティ)」という鬼神でした。釈迦はその悪行を気づかせるために彼女の末子を隠し、子を失う母の悲しみを悟らせたことから仏教に帰依し、子どもを守る善神となりました。

鬼子母神のお姿には、鬼形、天女形があります。当寺の鬼子母神(訶梨帝母)像は穏やかなお顔をされた天女形で、子安 子母尊神と呼ばれ、安産・子授け(子宝)・子育て(発育)健康などを祈願し、そのご利益を授かります。

​祈願

地鎮祭・厄払い・身体健全・家内安全・当病平癒・交通安全・厄除開運・学業成就・商売繁盛・安産成就・旅行安全・邪鬼払い・八方塞除等々行っています。

お問い合わせください。

鬼子母神

​三十番神祭(お札焼き)

三十番神とは、ひと月30日の間をそれぞれ交替で守護してくださる、三十の神さまで国土・国民を護る日蓮宗の守護神です。三十番神の中には、天照皇太神や八幡大菩薩などが名を連ねます。正立寺では​十二月八日に古札・古守・古仏具などを清焼しますのでご持参ください。

三十番神

​盂蘭盆会

盂蘭盆会とは

盂蘭盆会とはお盆と同じ意味でお盆は、お彼岸と並ぶ先祖供養の法会です。もともと、ブッダの弟子目蓮尊者が、餓鬼道に堕ちた母親の苦しみを救った由来を説いた「仏説盂蘭盆経」の経説に拠って始められました。 日本では、伝わってきた仏教思想と伝統的な宗教儀礼が結びつき、現在のお盆の習慣が出来たと考えられます。

​正立寺ではお盆の十三日と十五日にお位牌所にお料具をお供えしています

お盆

​御会式

御会式とは

日蓮聖人がお亡くなりになられた日(ご入滅の忌日)に営む法要です。「報恩講」「恩命講」「御命講」ともいいます。松尾芭蕉の句に「御命講や 油のような 酒五升」とあり、元禄の頃には江戸を代表するような盛大な行事になっていたことが伺い知れます。もともとの「お会式」の意味は「法会の儀式」の略語であり、日蓮宗に限ったものではありませんが、現在の日蓮聖人の忌日に行う報恩会の事を指すことになっています。

​星祭り

星祭りとは

星祭りとはその人の当たり星を祭り、悪い年は悪事災難を免れるように、善い年はいっそうよくなるようにと祈るもので一般的には節分の日に行われることが多いようですが当山では毎年冬至の日に明年の開運を祈り行っております。

開運を祈念しお守りをお渡しいたします。

除夜の鐘

除夜の鐘とは

「除」という言葉は、古いものを捨てて新しいものを迎えるという意味があります。 なので大晦日の夜はその年の最後、そして新しい年を迎えるということで「除夜」言うのです。 除夜の鐘をつく理由は、人の心にある煩悩を追い払うためと言われています。 仏教では、人には108つの煩悩があると考えられており、その煩悩を追い払うために除夜の鐘の回数は108回とされています。

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